
当店ではお客様に合わせたオリジナルのイタリア旅行プランをご提供いたします。「わがままかな?」と思うようなご要望でもぜひお寄せください。イタリア旅行を知り尽くしたスタッフが対応いたします。
イタリアでは年に2回、夏と冬にバーゲンがあり、冬は大体1月初旬、
夏は7月初旬~中旬ぐらいに始まります。
各都市の商工会議所によって決定されるため、開始日や期間が異なり、日程の確実な
発表はおよそ1ヶ月前、直前になってから発表されることもあります。
☆イタリアバーゲンセール情報(ご参考)
○ レストラン・お店の場合
7~8月にかけて数週間程度の夏休みを取る店もありますが、個々の店により
休暇期間はまちまちです。
大型店舗やデパート、また都市部にある観光土産店などは営業しています。
年末の12月31日はレストランはお休みが多く、開いているお店も
Cenone(チェノーネ)という特別ニューを設定しているお店が多いです。
1月1日は日本同様、すべてのお店がお休みですので、レストラン付きのホテルに
ご宿泊されるのもオススメです。
○ 美術館の場合
1月1日、1月6日、8月15日、12月25日はお休みの美術館が多いです。
言葉の心配がない日本の外国両替を扱う銀行や大きな郵便局などで行うか、出国日に
日本の空港内の銀行で両替を済ませてからご出発される方がなにかと安心です。
現地で両替をする予定でも、出発前に現地通貨(ユーロ)に少々換えておいた方が
便利です。
銀行によって多少異なりますが、イタリアの銀行は月曜日から金曜日の 08:30 ~
13:00 と
15:00 ~ 16:00 の時間帯に窓口が開いています。
または、空港や鉄道の駅、ホテルや街中の両替所でも両替することができます。
両替所ごとに換算レートは異なりますので、両替率を確認してから換金してください。
手数料についてですが、銀行での両替は換金額に関係なく1回あたり10ユーロ程度、
両替所などは換金額 × 数%がかかります。
ある程度まとまった金額ですと銀行の方がおトクですが … 使い残したユーロの
再両替はレートが悪いので、使い切れないほどの両替は避けた方がいいでしょう。
以下はご参考まで。 (2008年11月)
マルペンサ空港内 両替所 … 換金レート: 126 手数料: 11.5% + 3.9ユーロ
市内両替所 … 換金レート: 122 ~ 130、手数料: 会社によって異なる
市内銀行 … 換金レート: 125前後、手数料: 10ユーロ
ローマの気温はほぼ東京と同じでですが、夏は湿度が低い分、涼しく感じるでしょう。
中部以南のイタリアは1年を通して観光シーズンと言えます。
一方で北イタリアの冬は湿潤で雨や霧が多く、寒気の影響で春先まで冷え込むこと
春は色とりどりの花々に彩られた清々しい旅が楽しめます。
夏は日が長く野外オペラやイベントなどが多く催されています。
さらにリゾート地やアグリツーリズモでの滞在にも適したシーズンと言えるでしょう。
秋はもちろんイタリアも味覚のシーズンで、ポルチーニやトリュフ、栗など
本場で美味しいイタリアンを食べるのには最もいい季節です。
そして冬はオペラやバーゲン、ウインタースポーツ、雪景色などが楽しめます。
目的に合わせた季節にイタリア旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
ご滞在の場所にもよりますが、例えばローマの場合であれば東京や大阪にお住まいの
方であれば、日本と同じような服装で良いと思います。
だだし、観光の際、歩きが多くなりますので、歩きやすい靴をオススメします。
夏場は、朝夕の寒暖の差が激しいので、夏場でも少しは羽織るものをお持ちになる
ことをオススメします。
また、教会等のご入場時の服装は下記「教会に行きたいのだけど…」をご参照下さい。
冬場は、石畳が多いので足元が冷えるため温かくされることをオススメします。
サマータイム時(3月下旬 ~ 10月下旬)… 7時間
ウィンタータイム時(10月下旬~3月下旬)… 8時間
となってます。
細菌などの問題はありませんが、旅先では疲労や緊張から体調を崩しやすくなります
ので、できるだけ生水は避けてスーパーや売店でミネラルウォーターをご購入された
方がいいでしょう。
(バールで1.2ユーロ位 / 500ml)
イタリアにはガス入り(発泡性)の水と、通常のミネラルウォーターがあります。
通常のミネラルウォーターのボトルには“Naturale”と書いてあります。
日本とは異なり電圧は220ボルト・50ヘルツ。プラグは主に先が丸い二股のCタイプ。
最近のデジカメなどの充電器はプラグを変換するだけで使えるものが増えてきました。
「Input: 100 - 240V」とACアダプタに書いてあればそのままイタリアでもお使い
いただけます。
*なお、ご持参される電化製品の詳細については電気屋さんへお問い合わせ下さい。
イタリアのホテルのスタイルにはヨーロピアンタイプとアメリカンタイプがあります。
ヨーロピアンタイプのホテルは歴史ある建築物をそのまま利用した伝統的な外観や
インテリアが特徴で、ヨーロッパらしい雰囲気を楽しむことができます。
しかし、もともとはホテルとして建てられた建物でないケースが多いため、間取り
まで変更できず部屋の広さにバラツキが目立ちます。
当日のホテルの予約状況に応じて部屋は割り当てられるため、同料金の部屋でも
広さやインテリア、設備に若干の違いがでてきてしまいます。特にシングルルーム
においてはかなりお部屋が狭いこともあります. また、通常ホテルにチェックイン
できる時間は15:00以降というホテルが多いようです。
ただし、チェックインの時間より早く到着された場合でも、お部屋の空き状況に
応じてホテルの判断で部屋へ案内してくれるケースもあります。
チェックイン前でも荷物だけ先に預かってもらうことは通常可能です。
目的地に着いたらまずはホテルに直行して、チェックイン・カウンターで相談して
みましょう。
○ レストランで ‥‥
サービス料がすでに含まれている場合もあり、入口のメニューや支払いの明細に
Servizo Inclusoと書かれている、そのような場合は必ずしもチップは必要では
ありませんが、心良いサービスを受けた時や、手間を取らせた場合には1人1ユーロ
程度のチップを渡すのがマナーとなっています。
サービス料が含まれてない場合は、合計金額の10%程度のチップが必要になります。
会計の端数を調整して一緒に渡すのもスマートな方法です。
○ ホテルで ‥‥
ポーターが荷物の運搬をしてくれた場合やルームサービスを頼んだ時、部屋の清掃や
ベ ッドメイキングをしてくれるルームメイドには1ユーロ程度のチップをお支払い
いただくと良いでしょう。
コンシェルジェにレストランの予約や観光の手配などをお願いした場合は内容にも
よりますが3ユーロ程度が相場のようです。
1月1日 元旦
1月6日 エピファニア
3月下旬から4月半ばの間に Pasqua (復活祭) *年によって異なります。
4月25日 解放記念日
5月1日 メーデー・勤労感謝の日
6月2日 共和国記念日
8月15日 聖母被昇天祭
11月1日 全ての聖人の日
12月8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス
12月26日 聖ステファノの日
*他にも都市ごとの守護聖人の祝日がございます。
主な都市の日程は下記のとおりです。
ヴェネツィア 4月25日
ジェノバ、フィレンツェ、トリノ 6月24日
ローマ 6月29日
パレルモ 7月15日
ナポリ 9月19日
ボローニャ 10月4日
ミラノ 12月7日
航空券がお安い時期は、一般的には1月(年始除く),2月,4月初旬,10月下旬、
11月,12月(年末除く)
です。
航空券は鉄道定期乗車券と同様、券面に記載された氏名で有効になる有価証券・商品
です。
したがって、予約時に使用したお名前がパスポートのお名前と一致しない場合には、
搭乗券の発行ができないため、飛行機にご搭乗いただけません。
非常に厳密な規則ですので、ローマ字1文字違うだけで、その航空券は無効となって
しまいます。
ご注意いただく点
ご予約段階でも、お名前の変更は原則不可です。ご予約後にお名前の変更を
お申し出になった場合、はじめのご予約をキャンセルして、新規の予約をしなおす
ことになります。
その場合、既にお席の確保が出来ていた場合でも、新しくご予約する段階で満席
になっていることもございます。
また、お席を確保したままでの、お名前の「差し替え」も原則できません。
ご注意の上、パスポートに記載のローマ字でお名前を正確にお知らせください。
飛行機が経由する都市に24時間以上滞在すること
欧州3都市周遊の場合の例:
成田 → パリ(24時間以上滞在)→ ミラノ(24時間以上滞在)→成田など。
ただし、目的地と乗り継ぎの場所の組み合わせよっては、ストップオーバーとしては
数えないことがあります。
またストップオーバーについては、 各航空会社のルールにより、無料で出来る場合と
有料になる場合があります。
航空会社は気象状況やその他のやむを得ない理由により、フライトスケジュールを
変更したり運航を取り止める (フライトキャンセル) 場合があります。
その際、「国際運送約款 (旅客および手荷物)」では航空会社の責任は免除されて
いますが、
多くの航空会社はサービスで代替便の手配等を行っていますので、
まずは空港にある航空会社カウンターの係員にご相談ください。
<初めての方、有効期間が切れた方、紛失・盗難・焼失した方で紛(焼)失届
と同時に申請されない場合(新規発給)>
◆一般旅券発給申請書1通(申請用紙は各旅券申請窓口にあります)
◆戸籍抄本または謄本1通
◆住民票1通(本籍の入ったもの)
(必要となる方)
(1)住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始していない市町村に
住民登録をされている方
(2)同ネットワークシステムの利用を希望されない方
(3)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方
(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先
のパスポートセンターにて確認ください。)
◆パスポート用写真1枚(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm ふちなし)
◆身元確認書類(運転免許証等)
<残存有効期間が1年未満となったとき(切替発給)>
◆一般旅券発給申請書1通(申請用紙は各旅券申請窓口にあります)
◆住民票1通(本籍の入ったもの)
(必要となる方)
(1)住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始していない市町村に
住民登録をされている方
(2)同ネットワークシステムの利用を希望されない方
(3)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方
(この場合、都道府県によっては対応が異なりますので、詳細は申請先
のパスポートセンターにて確認ください。)
◆パスポート用写真1枚(タテ4.5cm×ヨコ3.5cm ふちなし)
◆有効旅券
返納していただき、失効処理をいたします。
残存有効期間は新しい旅券の有効期間には加算されません。
(記載事項に変更がある場合)戸籍謄本又は抄本 1通
原則、現金のみのお取り扱いとなります。
ただし、ビジネスクラスに関しましては、クレジットカードのご利用可能な
航空会社もございます。
詳細はお問い合わせくださいませ。
お電話やファックス、電子メール等で、すべてのお手続きを進めることは可能です。
職場等へのご連絡をご希望で、旅行会社からのご連絡であることを職場の方へ内緒
にされたい方は、担当者の個人名でご連絡差し上げますので、予めお伝えください。
オプショナルツアーのみ、鉄道チケットのみ、イタリア国内の送迎のみでも
もちろん手配可能です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。