カテゴリー別アーカイブ: ポジターノ

ラーナツアーズ株式会社
中村 様
 
 
今回の旅行にて、色々とたいへんお世話になりました。
 
帰国後、中村さんからお葉書をいただきすぐに報告しなければと思っていたのですが、お返事が遅くなってしまい、すみません。。
 
なんと表現していいか、すべて書ききれないほどの楽しい旅行となりました。
 
アルベロベッロ、カプリ、ポジターノのホテルすべてとても素敵なホテルで絵になるような景色があちらこちらにありました。
 
また中村さんおすすめのレストランも3件ほど行かせていただきました。
どのレストランもサービスよし味よしでとても満足することができました。
 
f今回たまたま宿泊した日がよかったせいかカプリでは夜、オーケストラの演奏やオペラ歌手の美声を
ホテルの敷地内のステージで聞くことができました。
 
またポジターノのホテルでは、シークレットパーティという名で最終日の夜に花火が上がり、シャンパンやケーキでお祝いがありました。
 
どうやらJKというかたのバースデーパーティーだったようでゲスト全員でお祝いするといったようなとても素敵な夜を過ごすことができました。
 
最終日前日のラヴェッロとアマルフィ界隈を巡るツアーではゆっくり散策でき、自分たちのペースで写真を撮ったりお茶をしたりして楽しめました。
 
ドライバーさんもしっかりしたかたで時間前には必ずいらしていただき、たいへん心強かったです。
 
振り返ると、サクサクとなんでもこなしてしまう中村さんがいなかったらきっと今回の旅はスムーズにはいかなかったと思います 笑
 
またイタリア行く機会がありましたら中村さんにご相談させてください。
 
最後に、とてもきれいだったラヴェッロのお庭と今回は両親が青の洞窟に入れたのでお写真をお送りしまーす 笑

東京都 F様

ラーナツアーズ 
中村様

連絡が大変遅くなり申し訳ありません。
2/2から2/7までローマ旅行を計画していただいたOです。
日本時間の2/7日に無事帰国しました。準備の時から、親身に相談に乗っていただいて、安心して出発することができました。何度も変更したにも関わらずその都度対応していただきありがとうございました。

日本では雨の予報でしたが4日間とも、なんとか持ち堪えてくれました。
初めてのイタリアで出発時は期待と不安で胸がいっぱいでしたが、いざローマに到着すると、イタリアの空気、街並み、現地の方々、食など、どれをとっても新鮮でとてもいい経験ができました。

ローマの半日ツアーでは、ヨシオカさんが歴史的な背景を含め、案内していただいたので教科書を旅してる気分でとても有意義な時間でした。
ポンペイ、アマルフィ、ポジダーノでは、とても陽気なドライバーさんで長距離の旅でしたが退屈することなく楽しむことができました。閑散期だったので次は夏に訪れたいなと思います。
最終日はオルヴィエートに電車で向かいました。ローマとは違い、時の流れがゆったりとしていて、居心地がとてもよかったです。
地元の方と交流も出来たので少しはオルヴィエートを感じることが出来たのではないかと思います。

イタリア語に囲まれ、イタリア語で現地の方々とコミュニケーションを取れたことはとても楽しく、勉強意欲も湧きました。

また、ロストバゲージの際にドライバーさんには大変ご迷惑をかけてしまいました。
マキタさんが航空会社に荷物の行方を問い合わせしていただいたおかげで、不安が解消されたと思います。

次回はフィレンツェとベローナに行きたいと思っていますので、その際はまたよろしくお願いします。

本当にお世話になりました。
とても楽しいイタリアの旅になりました。ありがとうございます。

 

 

大阪府 O様

ラーナツアーズ
中村俊哉様

こんにちは。

昨年12月のナポリ、アマルフィの旅では大変お世話になりました。中村様にお手配頂いた今回の旅行は、前半のナポリでは、クリスマスの時期の大変な賑わいと熱気に圧倒され、後半は冬のアマルフィの静かな美しさに魅了される旅でした。

以前にも一度ツァー旅行で訪れたことはあるのですが、ナポリは自分で歩いて街を見ることはほとんどできず、アマルフィの街々も滞在時間30分位でしたので、今回は、思う存分街歩きができて、中村様にお願いして本当に良かった、と満足感一杯で帰国しました。

 
夜、ナポリ空港からは、専用車をお願いしていたので安心してホテルに向かうことができました。通りはクリスマスのイルミネーションで美しかったです。翌日はヴォメロの丘にケーブルカーで上り、サンテルモ城とサンマルティーノ修道院へ。ヴェスヴィオ山とナポリの街を一望するサンテルモ城からの眺めは、切符売場の方が「ナポリのベスト・ビュー」と自慢する通りのものでした。サンマルティーノ修道院も、美術館、教会、大回廊と見るべきものが沢山。昼過ぎまで、ゆっくりと過ごしました。

ホテルで一休みの後、夜は、サンカルロ劇場でオペラ「カルメン」鑑賞、主役級の歌手は勿論のこと、子どもたちの合唱やバレエも素晴らしく、本場もののオペラの「格」を感じさせられた一夜でした。終演は10時過ぎでしたので、やはり専用車をお願いしておいてよかったです。あの大混雑から抜け出てタクシーをみつけるのは大変だったと思います。

次の日は、市民公園、プレビシート広場へと散歩し、ヌォーヴォ城の前からドゥオーモまでタクシーで移動。タクシーは何回か乗りましたが、料金表も掲示され、メーターも動いていて問題はなかったです。サンタルチア港のホテル近くのタクシー乗り場だけは「ポンペイ行こうぜ」みたいな声をかけてくる怪しげな運転手がいました。

この日はドゥオーモを起点にスパッカナポリの半分くらいを歩きましたが、ドゥオーモを始めサン・ロレンツォ・マッジョーレ教会などの教会群の立派さにびっくり。教会のみならず、修道院地下の古代都市の遺構も見ていたらあっという間に時間が経ってしまいました。プレセピオ(クリスマス飾りの人形)のお店が立ち並ぶサン・グレゴリオ・アルメーノ通りは人混みでラッシュ状態。ようやくたどりついたサン・ドメニコ広場のピッツェリアで、お昼は水牛のモッツァレラとレモンの美味しいピザを頂きました。午後は日曜日で教会は閉まっているので、ジェズ・ヌオヴォ広場からタクシーで、もう一度サンテルモ城へ。前日は少し霞んでいたナポリの風景を午後の光線でもう少しクリアに見ることができました。
ナポリ滞在最終日は、ダンテ広場までタクシーに乗り、アルバ門から再びスパッカナポリへ。ベッリーニ広場からガエターノ広場、そしてこの日はラッシュ状態ではなかったサン・グレゴリオ・アルメーノ通りでプレセピオのお店を覗きながら、サンセヴェーロ礼拝堂、サンタ・キアラ教会修道院、と回りました。サンセヴェーロ礼拝堂の彫刻、マヨルカ焼きのタイルが美しい修道院の回廊など見るべきものが溢れるスパッカナポリへの興味は尽きませんでした。まだまだ歩き足りない感じです。途中で、観光客らしい人が「五つ星のプレセピオ見ていくといいよ!」と教えてくれ、サン・ヴィターレ・サンタ・マルタ教会(ジェズ・ヌオヴォ教会の近く)で、大変豪華なプレセピオの展覧会を見ました。ナポリの伝統芸術の継承のために、現代のプレセピオづくりの職人さんたちが2002年から毎年クリスマスの時期に開催しているとのことでした。ナポリのプレセピオは、生活している人々の姿が生き生きと描かれていて面白いです。八百屋さん、魚屋さん、ピザ職人、洗濯物を干すのに忙しいマンマ、お使いの途中で籠の中のワインをラッパ飲みしてしまっているマンマ、と皆が日々働く姿の中で、ひっそりと静かにイエス様の誕生が描かれています。

午後は、中村様おススメのカフェ・ガンブリヌスで、ナポリのお菓子ババとコーヒーで一息つきながら、ヌォーヴォ城、王宮を見てホテルを戻りました。ホテル・エクセルシオールのお部屋からは毎日朝焼け、夕焼けのヴェスヴィオ山とサンタルチア港を眺め、充実のナポリ3日間でした。

 翌日は、専用車でエルコラーノを経て、ラヴェッロへ。エルコラーノ遺跡は小規模ながら壁画やタイルなどはポンペイよりも一段と鮮やかで、見るべきものが凝縮されている感じです。そして、ナポリの喧騒を離れ、ヴィラ・チンブローネから臨む海とレモン畑、ヴィラ・ルーフォロの美しい回廊、夕暮れの空に映える月とサン・フランチェスコの像、とラヴェッロは静けさに包まれた美しい街でした。夕食は、ホテル「ヴィラ・マリア」の方が教えてくださったお肉屋さん直営「クンパ・デ・コジモ」で、モッツアレラチーズとトマト、塩と胡椒だけで味付けしたシンプルなビーフステーキ、サラダ、自家製ワインを頂きました。美味しかったです。お店の前には丸々と太った猫たちがどかっと座っていて、犬の方が恐ろし気に壁に身をすり寄せて、猫を避けて歩いていました。

翌朝はバスでアマルフィへ。まずは、迷路のような階段道を上がってアマルフィを一望できる市民墓地へ。階段は「300段」と地元の方は仰ってましたが、なかなか大変。(お墓参りのためのエレベータを建設中のようでしたが、いつ完成するのか・・) 「頑張って!ベストビューだからね!」と励まされながら上がりました。苦労する甲斐はある眺めです。月の修道院側に降りて街に戻り、ドゥオーモ見学。天国の回廊も人が少なく、静かで良かったです。海岸では12月だというのに海水浴をしている方もいました。お天気は確かに良く、暖かいですが・・。午後はなかなか来ないバス(始発なのに・・でも来てくれてよかった!)を待って、ラヴェッロに戻り、ホテルで一休み、夕方はワーグナー通りやドゥオーモへ。焼き物の可愛いロバの人形などを買ったりして過ごしました。車が入れない上、坂道と階段ばかりのラヴェッロの街では、荷物運びに昔はロバが活躍していたのでしょうね。

翌日、旅は既に7日目に入り、ラヴェッロから専用車でコンカ・ディ・マリーニ、エメラルドの洞窟、ポジターノを経てソレントへ。コンカ・ディ・マリーニの教会、断崖絶碧の海岸の合間に広がる集落、いかにもアマルフィ、という風景でした。

ポジターノはカラフルな家が積み木のように重なる街を海岸から見上げたり、坂道を上って見下ろしたり、ここも足が鍛えられる観光でしたが楽しかったです。中村様が予約してくださったポジターノのレストラン「カプリッチ」は開放感あふれる素敵なお店で、海岸のテラス席で、生ハムと野菜、それから魚のグリルを美味しく頂きました。ワインはどこのお店も美味しく、グラスワインも並々と注いでくださって、嬉しい限りです。渋谷ヒカリエの「カプリッチ」がここの海外支店だったことも初めて知りました。

そして、ソレントの中村様おススメのホテル「ミネルヴェッタ」、ここは本当に素晴らしいです。ホテルのお部屋そのものがソレントの展望台のような感じで、ソレント到着後、部屋のソファに座ったまま海を眺めて2時間近く、ボーっと過ごしてしまいました。旅に出ると色々な場所を見たくてつい忙しなく動いてしまう私たちですが、ここでは全く違う過ごし方になりました。調度品もこだわりのもので、ホテルの中も面白いものが沢山あります。夜11時過ぎには街中の教会から聖夜の鐘が鳴り響き、街の各所で花火が次々と上がり、それをお部屋から眺めて過ごせるという、驚きと感動のクリスマス・イブでした。

 翌日はクリスマスで休日。ソレントの街も本当に静かでした。道路の電光掲示板も「クリスマスで警察もお休みだから、交通事故を起こさないでね」と実におおらか。大聖堂から市民公園、サン・フランチェスコ教会、そしてタッソー広場へとのんびり歩いて過ごしました。旅行中のお天気はすべて晴れ、澄んだ空気の中での南イタリア旅行でした。

最初はプロチダ島やカプリ島に行くことも計画していましたが、準備を進めるうちにナポリも見どころ一杯だし、カプリ島にも泊まってみたいし、プロチダ島だけでなくイスキア島にも行ってみたいし、やはり、島への旅行はまた別に考えよう、ということになりました。「イル・ポスティーノ」の風景は、またいつかの楽しみに、です。

南イタリアに嵌ってしまった感があり、また行きたいのですが、次回は、フィレンツェ、そして可能ならラヴェンナ、ジェノバ、チンクエテッレ方面に行ってみたいと考えています。フィレンツェとトスカーナは、以前、比較的自由行動の多いツアーで行ったことがありますが、フィレンツェは一日だけでしたので、何日か滞在したいです。街全体が美術館のような美しい街、という印象が残っています。中村様はあの素敵な街に住んでいらしたことがあるのですね。ドゥオーモも、復活祭前の修学旅行シーズンだったので、イタリアの高校生に揉みくちゃにされながら昇り、「冷静と情熱のあいだ」の感動的なシーンを思い出すような余裕もなく、やんちゃな高校生を叱りつけるコワーいイタリアの女性の先生の迫力に圧倒されて降りてきました。

シエナ、アレッツォ、サン・ジミニャーノ、ルッカなどは比較的ゆっくり見ているのですが、ピエンツァはもう一度行きたいと思っています。それから、ピサに行ったことがありません。ラーナツアーズ様のホームページの写真のポルトフィーノも美しいですね。チンクエテッレは電車を使って行くようですが、自分たちだけで行けるのかなぁと不安もあり、とりあえず、もう少し調べてから、またご相談に上がらせて頂ければ幸いです。全部を回るのは無理かもしれないとも思います。帰ってきたばかりなのに、もう次を考えている私たちです。どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

神奈川県 N様

中村様

こんにちは
イタリアから帰ってまる二日。荷物も全部片付いてあとは写真のプリントアウトです。
800枚の写真を撮ってきました。

<旅行報告>

8・12

ソレントは中村様のお勧め通り治安の良い街でした。ホテルの朝食は3つのホテルの中で一番おいしかったです。
アットホームな良いホテルでした。ナポリまで迎えに来て下さった運転手さんは明るくて感じの良い方。
イタリア語を教えてもらったり、こちらも日本語を教えたりそしてフニクリフニクラを一緒に歌ったり楽しいひとときでした。

8・13

カプリ島に行ってきました。青の洞窟はきれいでした。
あの美しい青さは生涯忘れられない色になりました。
観光客でいっぱいでしたが、それもまた活気があって楽しかったです。夫がずっと行きたがっていた場所でした。



8・14

ポジターノ、アマルフィはどちらも船で入りました。
今月だけ運航していると調べていただいた船に乗ることができました。
どちらの街も海から観る景色が素晴らしくて感激しました。

信州育ちの私は海があまり好きではありませんでしたが、今回初めて、海って美しい!!と思い大好きになりました。


どちらの街も狭い階段の路地だらけ。生活するのは大変だろうなあと思いながら散策しました。


帰りはアマルフィからポジターノまではバスにしましたが、
これがくねくね道を対向車とギリギリにすれ違うようなアクション路線。

運転手さんの技術に脱帽。でもエアコンもろくにきいていない車内はちょっと最低 (笑)。


ポジターノで降りてポジターノからは船で帰ることにしましたが、
道路から海までの道のりがハンパなく急な階段ばかり。
でも狭い階段の路地の隙間から見える海が筆舌しがたいほど美しすぎました。

道に迷いながら、お店の人に聞いたり、道行く人に尋ねたり。

奥様が鳥取の人というイタリア人の方が片言の日本語を交えながら丁寧に教えてくれました。
たくさんの優しい方にお世話になりつつ海まで下りました。


この街はかくれんぼにはもってこいですね。


世界遺産になっている理由がよくわかる素晴らしい街でした。



8・15

ベスビオ鉄道でナポリへの移動。
鉄道が発車する直前に息子がホテルにスマホを置いてきたことに気づきあわてて下車。
余裕を持って乗っていたのでセーフでした。

駅の方にもホテルの方にもお世話になりました。
ここから息子はガゼン英語を話し始めました。アクシデントは学びにもなります。


ベスビオ鉄道は味があって景色も良くて乗ってよかった鉄道でした。
ナポリ駅からは無事にユーロスターに乗りました。
中村様が丁寧に説明文をつけて下さっていたのでとてもスムーズでした。

ローマのホテルは駅近で本当に便利なところでした。駅近が便利ですよと言っていただいたわけがよくわかりました。

早速ローマパスを買ってコロッセオやフォロロマーノへ。ローマは暑いのなんの!


そんなことよりやっぱり地下鉄B線は危険でした。
電車に乗る時私は後ろの怪しいおばちゃんにバッグと背中の間に手を入れられ掏られそうになりました。
バッグを手前にさげていなかったからです。反省!


3人のグループでした。次の駅でおりていきましたが、その間息子が大声で文句を言いました。
怪しいおばちゃんのバッグの中も私が確認しました。何もとられていませんでした。
その前に地下鉄の階段をおりたところでも「わたしに1ユーロか2ユーロください。」 とよってきた変な若い女性がいたのでした。


そのとき気をつけなきゃと思わなければいけませんでした。

コロッセオは10年ぶり。ローマパスのおかげで全く並ばずスムーズに入れました。
チケットを買う行列はかなりの長さでした。


パッケージツアーと違ってゆっくり見て回れました。でも暑すぎ~。

フォロロマーノまでが遠かった!

普通1ユーロで売っている水を、凍らせて2ユーロで売っていてそれを買いました。
美味しくて生き返りました。1ユーロが100円を切っていることに感謝しました。

フォロロマーノは結局中には入りませんでした。
前日のポジターノの階段下りがひびいていて、もう全員疲れのピーク。
中に入っても歩ける自信がありませんでした。

そのあとはパンテオン、ナヴォーナ広場、トレヴィの泉を歩いたと思います。
とにかくどこまででも歩く家族です。パンテオンは休みでした(泣)


トレヴィの泉はまたここに来られたことにお礼を言ってコインを投げました。いろんな国の観光客がたくさんいて、ものすごい人気スポットだと改めて実感しました。

8・16

朝からスペイン広場に。なんと地下鉄A線がテルミニからスペイン広場方面が動いていなかったのです。
理由は聞きませんでしたが、今月一杯動かないよとホテルの人が言ってました。代替バスに乗るまで時間がかかりました。
ここでも親切なおじちゃんがわかるところまで案内してくれました。感謝。

ローマのバスは我先に乗るものなのですね。
1回でそれを覚えて家族みんなで実践しました(笑)。
みんな料金を払っていないようにもみえるし、ローマはなんでもありなんだ!
と思うと同時に、この活気はなかなかいいかも、と思いました。

代替バスでスペイン広場の駅まで行ったのは良かったのですが、そこからが地獄 (笑)。
道に迷いました。でもレストランの人が丁寧に教えてくれました。


広場の上からスペイン広場にたどり着いたときは感激しました。


ブランド街の買い物はちょっとがっかりでした。
パリのシャンゼリゼみたいに優雅に歩けないからです。暑いし!


そこからポポロ広場まで歩きました。ここは初めていきました。
双子の教会を見てみたかったのが実現して嬉しかったです。

そこから適当にバスに乗ったらなんと行く必要もないコロッセオまで来てしまいました。
そんなこともありだよねぇと話しながら・・・。


食事は結局行き当たりばったりになりました。でもどこもおいしかった!。
昼と夜はスパゲティとピザを食べ続けました。飽きるかと思いきやまったく飽きませんでした。

魚介を好まない夫と娘はマルゲリータピザとボロネーゼスパとフレンチフライを何回食べたことでしょう。
1年分以上食べたと思います。


私と息子はボンゴレやいかすみスパゲティやそのお店のお奨めをきいて食べました。
家に帰ってきてからもやっぱりスパゲティとピザを食べたいとみんな言ってます。


そして東京のスパゲティやピザのレベルの高さも確認できました。
東京は本当に世界中から美味しいものが集まっていると思います。

8・17

ヴァチカンここにももちろんバスで行きました。

予約していただいたおかげでスムーズでした。
9:00~の予約でしたが8:30に入れてれました

当日チケットの行列は美術館の入口からサンピエトロ寺院の入り口近くまでありました。
2日間休みでしたから。


うちはおかげさまで午前中いっぱいかけてゆっくりまわりました。
絵画の前で描かれている人物と同じ格好で写真を撮るのが清水家流。

最後の審判はこの10年でかなり学習を深めていたので、また違った視点で観ることができました。
ただただ感動していた10年前より冷静にみることができました。


サンピエトロ寺院もすごい行列でしたが、どんどん中にいれてくれたのであまり並ばずにすみました。


そういえばエアメールが3年前よりもかなり値上げされているようでした。はがきが1.6ユーロ。

ホテルから頼めば2ユーロでした。

吉祥寺で買った個人旅行のガイドブックは2009年の物だったとイタリアで気が付いたのですが、その情報は0.85ユーロでした。

ローマパスも20ユーロとの情報が30ユーロでした。

ヴァチカンのあとサンタンジェロ城に行きました。どこに行っても暑い!

そこからは路線バスでテルミニまでかえってきました。

8・18

ベネチアへの移動。ユーロスターのトランクは盗られる心配なんてまるでなし。
トランクの上にトランクがガンガン積まれ盗りようがない(笑)。

これもイタリア流で楽しかった。

ベネチアのサンタルチア駅は活気だらけで、思わず「ヒャッホー!」と叫びました。
荷物は一人1つにしないと追加料金が取られると書いてあったので、
バッグも無理やりトランクに詰めて1つにしたのに、全然そんなことはなくて徒労に終わりました。


ホテルは本当に良いロケーション。
1階でしたが、道行く人の活気が伝わって嬉しかったです。
私の部屋は内装工事をしたばかりで、新しくて明るくて快適でした。


ここで!


このホテルに着いた途端この旅一番の悲劇が・・・・。
私がお財布を紛失してしまったことに気がついたのです。200ユーロ弱とカード2枚。

日本語をしゃべることが出来るホテルマンが私たちを案内してくださっていたので、
その方にローマのホテルに電話していただきどこにもないと判明。

私は東京に電話してカードを止めました。カードのコピーを持って行ってて良かった!


とりあえず警察に届けてくださいとカード会社の人に言われたと伝えたら、
ホテルマンの方が隣にある警察まで一緒に行ってくれました。

もし中村様がサヴォイアホテルに連絡する用事がありましたら、
代わりにお礼を言っておいていただけませんか。
帰国する日にその方に会えなかったんです。

大阪に彼女がいらっしゃるそうで、そのうち日本で暮らすことになるとおっしゃっていました。


本当にわたしの不注意がまわりに迷惑をかけることになりました。またまた反省。


でも家族は「そういうこともあるさ。」「またお財布かえばいいよ。」「2万円ぐらいですんでよかったよ。」
「お母さんいつも言ってるよ。失くした物が自分のケガや病気の身代わりになってくれたんだって思えばいいって。」
「さあ、気を取り直して出かけよう!」と誰も私を責める人はおらず涙が出ました。

私は家族に感謝しつつ、いつまでもうじうじしていたら余計に家族に負担をかけることになるなと、気持ちを切り替えました。

ベネチアの街もひたすら歩きました。ホテルまでのヴァポレットの暑さに参り、誰も ヴァポレットに乗ろうとは言いませんでした。

サンマルコ寺院に入り、ドゥカーレ宮殿で鑑賞し、鐘楼に昇り、カフェ・フローリアンに入り、リアルト橋に行きのんびりできました。

カフェ・フローリアンはちょっとのアイスやコーヒーで90ユーロ。たまげました (笑)。

帰りはベネチア空港で簡単に免税手続きができました。
ただ払い戻しの時、100ユーロまではキャッシュで払うけれど、残りはクレジットカードに振り込むと言われました。

私はその場にいなかったのですが、隣の窓口で手続きしていた中国人が、
英語で難しい言葉をしゃべってくれて、それを夫と息子に日本語に通訳してくれたそうです。
すげえ!と息子は驚いていました。そんな有能な人に出会えたのも大きな収穫です。

イタリアのおじ様たちはみなさん素敵でした。ハーフパンツに裸足でデッキシューズ。
なんのおしゃれもしてないのにお洒落!

口笛を吹きながら仕事しているおじ様。まんまる顔の娘にはたくさんのおじ様が気軽に声をかけてくれました。

いろいろな人に助けてもらいながら、十分に満喫できた旅になりました。

予定を立て始めてから4ヶ月。もう終わってしまいましたが、心から楽しめた4ヶ月でした。

インターネットでたまたま見つけたラーナツアーズでしたが、とても良い出会いでした。

中村様のお人柄に「この旅はうまくいく!」と思いましたもの。

息子も「俺は新婚旅行は中村さんに頼んでイタリアに来る!」と言ってました(笑)

エジプトの新婚旅行から22年。家族で世界遺産を観てまわるようになってから15年。
家族の想い出を着実に積み重ねてきたなと実感します。

年ごとに子供たちの成長が実感できる幸せな旅でもあります。

いつかこの想い出が子どもたちの人生に役に立ってくれたらいいと願わずにはいられません。


長いメールを読んでいただきありがとうございました。


ラーナツアーズの益々のご発展をお祈りしています。

また写真ができたら特選1枚送らせてください。

中村様のきめ細やかな旅のご配慮に家族一同心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

東京都 S様

ラーナツアーズ 中村様

こんにちは。
ご連絡が遅くなりましたが、先週末無事イタリア旅行から帰りました。
今週は1週間仕事を休んだ反動で、仕事に忙殺されておりました。

ところで、旅行のご報告です。

旅行中危ないことに遭遇することも全くなく、楽しい旅でした。
細やかにお手配いただき、本当にありがとうございました。
お天気も、レッチェでの半日以外雨も降らず、恵まれました。

アルベロベッロのホテルでは、フロントのダニエラさんに本当に良くしていただきました。
ホテルも部屋も、朝のクロワッサンも本当に素敵でしたが、
ダニエラさんとの出会いも素敵な思い出のひとつです。

アルベロベッロは思った以上に小さな街で、半日で十分回り切れてしまい、午後ホテルに戻って昼寝したりしましたが、
それが却って子どもと母の時差ぼけをとってくれたようです。 着いた翌日に予定を入れなかったのは正解でした。

レッチェは雨だったのであまり散策もせず残念でしたが、
(マックで時間調整したところ、マックには温かい飲み物が皆無で驚きました!)
オストゥーニでは雨も上がり、ランチも散策も楽しめました。

ランチのレストラン、雰囲気も食事も最高でした!お手配ありがとうございました。
最初入った時は、やや格調高い雰囲気なので、
子連れで良かったのかしらと心配になりましたが、
他にお客さんがアメリカ人とイタリア人の4人連れしかなく、
そちらの方が子どもにやさしい方々だったこともあり、
またお店のウェイターさんも親切な方だったので、
子どもも楽しみながら食事できました。

前菜が次から次へと出てきて、どれもとても美味しいうえボリュームもあったので、
2人前を3人でシェアしましたが、最後のパスタは半分残してしまうほどでした。
2人前にしますか?と中村さんに聞いていただいて本当に良かったです。

食事の後に散歩をしたのですが、本当に可愛い街ですね。
まさにラピュタ、宮崎駿の世界だなあと思いました。
子どもも探検を楽しんでいました。

マテーラでは、ガイドの佐藤さんとの散策、本当に楽しかったです。
ちょうどうちの子が6歳で佐藤さんの坊やが5歳で、
子育て話に花も咲きました(*^_^*)

マテーラの旧市街は複雑で、ガイドさんなしでは絶対回れなかったと思いました。
こちらがお願いしていないのに中村さんがお勧めくださったわけがよくわかりました。
佐藤さんとは、マテーラで撮られた映画の話などを興味深くお聞きしながら、街を効率よく回ることができました。

佐藤さんは新市街のスーパーにもお付き合いくださり、おかげで新鮮な果物やジュース等を買えました。
さらに旧市街に戻って美味しいランチのお店まで紹介してくださり、さらに注文までしてくださってからお別れしました。

マテーラのホテルも本当に素敵でした。
今回行った3つのホテル、どれも気に入りましたが、建物、室内としては、私はこのホテルが一番気に入りました。
(ちょうどエレベータが故障中で荷物の上げ下げは大変だったのですが…)

アマルフィのホテルでは、ホテルの好意でお部屋をランクアップしてくださり、2間のスイートルームでした。
たぶん、セントラルヒーティングが入っていなくて、
別途エアコンのある部屋はともかく、バスルームが寒かったので、そのお詫びも兼ねてだとは思いますが、でも景色は最高でしたし、広いし、天井も絵が書いてあって素敵だったので、まあ仕方ないかなという感じです。
お客さんがだいたい5~6組しかいなかったので、
セントラルヒーティングをかけると採算が合わないのでしょう。

今回の旅行計画の唯一の失敗と言えば、(こちらの希望で)ラヴェッロの滞在時間を少なくしたことでしょうか。
思った以上にいろいろ回る場所があり、かつ広かったので、
もう1時間か1時間半くらい長く設定しておけば良かったです。
かなり急いで回ったのですが、ランチを食べられませんでした(^_^;)。美味しそうなお店があったのに、残念。

アマルフィ(ポジターノ、ラヴェッロ含む)は母の希望で行った街だったので少し長めに滞在日数を取ったのですが、
やはり3月に丸2日は少し長いかもしれないですね。
5月位になって、子どもが半日浜辺で砂遊びを楽しめる時期なら良かったなあと思いました。

そうそう、ポジターノとラヴェッロを案内してくださったドライバーさんは、日本のアニメのファンだそうです(^O^)
いろいろご存知で、子どもとも話が盛り上がりました。
また、ご実家ではまるでアグリツーリズムのようにいろいろ自家製のものを作っていらっしゃるそうで、本当に素敵な暮らしだなあと羨ましくなりました。

全行程において、ピザを何度も食べました。
本当に美味しくて、そしてお安かったです。

それと、イタリア人は本当に子どもに優しいですね。
子連れのイタリア旅行はきついかと心配し、ラーナさんにコンタクトを取る前に「ハワイか台湾にした方が良いかな…」と悩んだ時期もありましたが、
子どもがいることでホテルの方ともレストランの方とも話がはずみ、結果として、却って楽しい旅になりました。

イタリアは本当に魅力的な街ですね。日本人の感覚に合っている気がします。
今回、私はイタリア3回目だったのですが、4回目もきっとある気がしています。
それまでに今度こそ、片言で良いからイタリア語を勉強しようと思いました。
南イタリアの田舎町は安全で居心地がよいですが、その分英語が全く通じない時がかなり頻繁にありました。

前2回は完全個人手配で、事前準備(パーツごとの手配)が結構大変だし、そんなに広範囲に動き回れなかったのですが、
今回はラーナさんのおかげで本当にラクをさせて頂き、また内容も本当に充実しました。
全部良いとこどりしたという感じです。

次は夫と子どもの3人で行けたらと思っています。
そのときはまたよろしくお願いいたします。

長々ととりとめなく書いてしまい申し訳ありません。

お元気でお仕事がんばってください。
では!

神奈川県 U様

ラーナ ツアーズ株式会社
中村 俊哉 様

先日、南イタリア旅行をお願いしたSです。
その節は大変お世話になりました。
お勧めのレストラン等きめ細やかなご配慮をいただき、
ありがとうございました。

おかげさまでイタリアの食・景色を満喫することができ、
大変楽しい新婚旅行となりました。

ホテルはカプリ島・ポジターノいずれも五つ星の評価
どおり素晴らしかったですが、特にポジターノのホテルは
ジャクジーも楽しめてとても贅沢な気分を味わうことが
できました。
中村様のおかげでとても良い旅行となりました。

本当にありがとうございました。

今後またイタリアに行く機会がありましたら、
是非またお願いしたいと思います。

では失礼します。


カプリ島は CAESAR AUGUSTUS(SEA VIEW)
ポジターノではCOVO DEI SARACENIのJr.SUITE
(バルコニー付)にご宿泊いただきました。

東京都 S様

ラーナツアーズ 中村様

この度、Yさんと二人でイタリア旅行の件でお世話になりました、Fと申します。
昨日、無事に帰国いたしましたことをご報告させていただきます。
中村さんには、旅行に関してたくさんのアドバイスや手配をしていただき、
旅行中も何のトラブルもなく、大変楽しく過ごすことができました。
今回、二人とも初めての個人旅行だっただけに、不安がいっぱいでしたが、
現地のドライバーさん、またガイドさんとも大変親切に対応してくださり 気持ちよく旅行できました。
アマルフィの景観もすばらしく、またルナのホテルもあまりに素敵すぎて 思わずテンションが上がりました(笑)。
ラベッロ、ポジターノ、マテーラ、アルベロベッロ、アマルフィ、ローマと
イタリアには都市によって全然違った顔を持っており、本当にまたいちだんと イタリア好きになってしまいました。
また機会がありましたら、ぜひまた中村さんにお願いしようと思っております。
9日間、本当に楽しい旅行になり感謝の気持ちでいっぱいです。
メールで失礼ですが、この場をお借りしましてお礼の言葉とさせていただきます。
本当にありがとうございました。

山県 F様