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アルベロベッロ観光案内

イタリアマップオリーブやアーモンド、葡萄畑が広がるプーリア州中部にあるアルベロベッロ。
ユニークなとんがり屋根トゥルッリの街並みは、ユネスコ世界遺産にも登録されています。古代ギリシャ語「トロス~tholos」、クーポラから由来すると言われる石造りのトゥルッロ(単数)は、みやげ店やレストランはもちろん、今もなお、住居として利用されています。
南イタリアのきらめく青い空の下、とんがり屋根と真っ白な壁の不思議な空間に迷い込んでみませんか?

― 見どころ ―

見どころ見どころ

トゥルッロ、ピナクルとシンボル

トゥルッロ
ピナクルとシンボル

トゥルッロは、地元産の石灰石で摩擦力を利用してモルタルも使わず積み上げられていました。屋根には地表に近い石灰石を薄く割り、石の雨どいと共に、大切な雨を集水する役目をしています。また円錐頂上に見られるピナクル(小尖塔)は、可愛いいアクセントになっています。屋根に描かれたシンボルにも様々な意味があるといわれています。
このピナクルやシンボルの由来は、はっきりとわかっていません。円錐型や球状のようなピナクルは太陽崇拝と考えられています。のちにトゥルッリ職人の目印であったり、イマジネーションで構想された、ともいわれています。さて球状の石はどのくらいの重さでしょうか?なんと10キロもあるのです。シンボルについてはキリスト教のものが多いのですが、原始的シンボルから、やはり太陽崇拝や星座や宇宙を意味する魔術的なシンボルまであります。なかには持ち主のアイデアで描かれたものもあるので、その数は計り知れません。ぜひ散策しながら探してみてください。
トゥルッロ・ソヴラーノ

トゥルッロ・ソヴラーノ

1700年代聖職者カタルド・ぺルタがトゥルッロを建てはじめ、12ものトゥルッリがあります。トゥルッロの二階建ては特徴的で、「ぺルタ神父の宮廷」は1923年国の重要文化財に指定され「最高のトゥルッロ」と呼ばれるようになりました。トゥルッリ内部がじっくり見ることができ興味深い見どころです。
また1950年代、アルベロベッロでもイタリア映画が撮影されるようになりましたが、当時ホテルはなくこの邸宅も俳優さんたちの宿として利用されたそう。かのイケメン俳優マルチェッロ・マストロヤンニ(ご存じでない方もいらっしゃるでしょうが)がここで「Casanova 70【邦題:ゴールデン・ハンター】(1965/イタリア)」という映画のロケを行っています。
*入場料・営業時間の確認が必要です。
カーサ・ダモーレ

カーサ・ダモーレ

1797年にアルベロベッロが封建領主アクアヴィーヴァ家の支配から解放され、記念すべき館が建てられました。一代目村長フランチェスコ・ダモーレから名付けられています。ギャラリーとしてオープンする場合もあります。
ちなみに正面はトゥルッリではなく、バルコニー付きの二階立てです。最初にモルタルを使用し、当時のアルベロベッロ市民にとって革命的な建物だったことがうかがえます。
アイア・ピッコラ地区

アイア・ピッコラ地区

約400軒のトゥルッリが並ぶ、のんびりした住居区域で、素敵な小道のそぞろ歩きが楽しめます。以前、住まれていたトゥルッリを見せてくれる所もありますがチップをお忘れなく。トゥルッラーロ(トゥルッロ職人)による修復作業や、とんがり屋根をつたう猫ちゃんたちとめぐりあうことも!
修復することもできず放置されたトゥルッリが、アルベルゴ・ディフーゾと呼ばれる分散型ホテルとして再生されてきました。もちろん100%ホテル並みの快適さではないかもしれませんが、トゥルッリ宿泊体験も旅の醍醐味です!
モンティ地区

モンティ地区

約1000軒ものトゥルッリ集落群は見ごたえがあり、マルテッロッタ広場(Largo Martellotta)にはカフェやジェラート屋が並び、それぞれの坂道にレストランや、伝統工芸や食材・ワインなどのみやげ店も楽しめます。トゥルッロの屋根に描かれた不思議なシンボルも見つかります。
お店によっては、井戸付きの裏庭や屋根のテラスにのぼらせてくれることも。テラスからみる通りの眺めや、とんがり屋根に囲まれてみるのも楽しいですよ。お店に入るときは「ブオンジョルノ」や「チャオ」とお声がけ(あいさつ)もお忘れなく。
トゥルッロ・シアメーセ

トゥルッロ・シアメーセ

モンテ・ネーロ通りの石畳をのぼってゆくと2つ連なるフォームのトゥルッリが現れます。言い伝えによると、ある恋の物語によって双子のトゥルッロは二世帯住宅になってしまいました。構造からも最も古いトゥルッリのエリアです。左側のトゥルッロに入口がありリネンのお店になっているため、オープンしていれば内部を覗くことができます。
サンタントニオ教会

サンタントニオ教会

守護聖人はパドヴァの聖人アントニオで、国の重要文化財指定を記念に1927年にモンティ地区の礼拝所として建てられました。高さ21.5mものトゥルッロのドームはアルベロベッロで唯一、「Chiesa a Trullo~トゥルッロの教会」として親しまれています。以前は不便だった地域の子供たちの読み書きや職業訓練にも貢献しました。ファサードはシンプルなロマネスク様式ですが、内部はギリシャ式正十字クロスの設計で中央にトゥルッロのクーポラがそびえます。ぜひ内部もご覧ください。
フレッシュチーズ店

フレッシュチーズ店

毎日、搾られる新鮮なミルクで作られるフレッシュチーズはいかがでしょうか?ふわふわのリコッタチーズや、いろんな形のモッツァレッラ、生クリームと細かいモッツァレッラを包みこんだクリーミーな特産ブッラータは、やはり出来立てがお勧めです。バス停車場近くのインディペンデンツァ通りにある「La Stalla」ではイート・インも可能で、カヴール通り(元トレヴィザ―ニ広場)の「Latte e Fieno」ではSnackパックにして旅のお伴にも。もちろん真空パックされた熟成チーズも揃っています。

― アルベロベッロ近郊のお勧め観光場所 ―

マテーラの見どころマテーラの見どころ

マテーラ

渓谷沿いに広がる不思議な街並み —
旅人の心に残るのは、何といってもこのサッシ地区の特徴ある風景でしょう。マテーラの町では、1993年にユネスコの世界遺産に指定されたサッシ地区が観光のメインとなります。この地区は、柔らかい石灰質の地層を掘削して形成された故に、洞窟住居群の名でも知られています。実際には洞窟部分と建造部分が複雑に絡み合った構造となっています。サッシ地区の迷路のような小道や階段を、その独特な景観を楽しみながら散策するのが、マテーラ観光の醍醐味です。
サッシ地区

サッシ地区

マテーラの町において、一番歴史の古い地区です。サッシ地区は大きく、チヴィタの丘、サッソ・カヴェオーソ地区、サッソ・バリサーノ地区に分かれます。
大聖堂がそびえ立つチヴィタの丘がサッシ地区の発祥地で、その起源は新石器時代に遡ります。もちろん先史時代は洞窟ばかりで構成された住宅のみで、建造部分が増えたのは後の時代です。いわゆる町としての形が完成して来たのも中世の時代に入ってからとなります。18世紀後半からは衰退の道を歩み、一時はゴーストタウン化したサッシ地区の修復も進み、現在はホテルやレストランの数が増えています。夜景も美しくお勧めです!
海洋性の体積岩を削って造られた町なので、住宅の壁を注意深く観察すると、貝殻が石のブロックに埋まっていることがあります。サッシ地区の中には、ワイナリーとして使われていた洞窟も多く、ブドウを足踏みして果汁を出すための水槽やワイン貯蔵庫の跡などが残っています。
サッシの住民が野良猫によく残飯を与えているので、この地区ではネコ遭遇率も高いです。古い街並みと猫の組み合わせがまた微妙に合っていて、猫好きにはたまらないシャッターチャンスを与えてくれます。

岩窟教会

岩窟教会

サッシ地区には、岩盤を掘って造った教会がいくつも残っています。その多くが8~13世紀の間に建設されました。その中でもお勧めは、マドンナ・デ・イドゥリス教会とサン・ジョヴァンニ・イン・モンテッローネ教会です。この両教会は、モンテッローネの岩山をくり抜いて造られました。
教会内にはフレスコ画や祭壇跡が残っています。ここまで階段を登るのは大変だと思う方にお勧めの教会は、サンタ・ルチア・アッレ・マルヴェです。こちらはマテーラで最初に創設されたベネディクト派の女子修道院に属していたもので、フレスコ画の保存状態が良い教会です。
マテーラ領域内には160程の岩窟教会が存在すると言われています。数多い岩窟教会でも保存状態が良く一般公開されているものは限られています。サッシ地区では、以前教会として使われていた洞窟が、改装されホテルの部屋として生まれ変わったり、展覧会会場として利用されたりもします。

洞窟住居(カーサ・グロッタ)

洞窟住居(カーサ・グロッタ)

サッシ地区の農民達が暮らしていた洞窟住居を再現した一種の資料館で、当時の農民の生活ぶりが分かります。
近年、拝観可能な洞窟住居の数が増えました。その中でも貧しい農民の典型的な住居は、ヴィコ・ソリターリオの洞窟住居です。
その他、洞窟が奥深くまで続き、ワイナリーとして使われていた空間も見学できるカサルヌオーヴォの洞窟住居や、ショートフィルムを鑑賞してから住居を見学するカーサ・グロッタ・ナランテなどがあります。いずれも日本語のオーディオガイダンスがあります。
洞窟住居内には、水道・下水道が通っていなかったので、もちろんバスルームはありません。ベッドの陰など部屋の隅に置かれている円筒型の陶器がトイレの代わりを果たしていました。下水施設のない住宅内に家畜と同居するという極めて不衛生な生活状況が問題視された結果、サッシ住民が強制移動されることとなりました。

大聖堂

大聖堂

チヴィタの丘に建つプーリャ風ロマネスク様式の建築で、13世紀に建設されました。外側はロマネスク様式を維持していますが、内側はバロック様式に改築されています。教会内には13世紀にさかのぼるフレスコ画も保存されています。
マテーラの大聖堂は10年以上の歳月をかけて修復作業が行われ、2016年の春にやっと教会の扉が再開されました。修復の過程で、主祭壇近くの左翼廊部分の床下から13~14世紀に遡る礼拝堂が発掘され、その遺跡は現在ガラス越しに見ることが出来ます。
マテーラでは毎年7月2日にブルーナの聖母祭が開催され、その際に、聖母子像が宗教行列と共に大聖堂に運ばれて来ます。お祭りの期間中はルミナリエも楽しめます。
大聖堂前広場からは、サッソ・バリサーノ地区のパノラマが見晴らせます。

パスコリ広場

パスコリ広場

サッソ・カヴェオーソ地区のパノラマを見晴らすのにお勧めのポイントです。こちらの展望台からは、サッシ地区とムルジャの高台の両方を写真に収めることが出来ます。
広場の突き当りにあるランフランキ邸は、美術館として利用されており、バジリカータ州の中世・近代美術が収蔵されています。広場周辺には、レストランやバールが多く立ち並びます。ランフランキ邸の手前に置かれている雫の形をした彫刻は、日本人彫刻家の吾妻健次郎さんの作品。渋谷のハチ公的存在となっていて、マテーラ人が良く待ち合わせ場所に使います。
『007』の新作撮影時には、展望台の手すりの真下に、ボンドが宿泊したホテルの部屋が設置されていました。

パロンバーロ・ルンゴ

パロンバーロ・ルンゴ

マテーラの町において一番大きな地下貯水槽です。もちろん、岩盤を掘削して造った貯水槽で、ヴィットーリオ・ヴェネト広場の床下に位置します。雨水と湧き水の両方が流れ込む仕組みになっており、マテーラの住民に必要な生活用水を供給していました。
マテーラが世界遺産に認定される際に、雨水を集めるための用水路や貯水槽の優れた集水システムが大いに貢献しました。パロンバーロの入り口の脇には、半壊したサント・スピリト教会があり、多少フレスコ画も残っています。ヴェネト広場の展望台からは、大聖堂を真正面に入れてサッシ・バリサーノ地区の風景を撮影できます。

ムルジャ公園展望台

ムルジャ公園展望台

ムルジャ・マテラーナの州立公園に位置する展望台は、グラヴィーナ渓谷を挟んでサッシ地区の向かい側に位置します。こちらの展望台からは、サッシ地区の見事なパノラマが見晴らせます。
州立公園内には、旧石器時代の集落跡や多くの岩窟教会、自然のままの洞窟が多数残っています。春になると、地中海性植物が花開き、植物鑑賞も楽しめます。
この高台では灰色の牛が良く放牧されています。このポドーリコ種の牛乳から作られたカーチョカヴァッロと呼ばれるチーズはマテーラの特産品の一つです。
観光シーズン中は、マッテオッティ広場からムルジャ公園展望台まで市バスが運行してます。

レッチェの見どころレッチェの見どころ

レッチェイメージ

イタリア半島をブーツの形に例えると踵(かかと)に位置する商業・観光・文化の中心地。レッチェ産の石の色から“はちみつ色の町”とも言われています。
ローマ帝国時代の遺跡とバロック建築が競演する旧市街地は、イタリアの都市の中でもエレガントで安全な街並みとして欧米からの観光客を集めています。入りくねった狭い道を曲がる度にビックリする仕掛けがあるバロックの劇場空間を、人懐っこい南イタリア人に混ざって住人のように過ごしながら買い物や食べ歩きが徒歩で楽しめます。
教会へはミサの時間を除き別途入場料が係りますが、昼休みで閉まることなく見学可能。
大聖堂広場

大聖堂広場

教会には珍しい閉じた広場内にある大聖堂を中心とする教会複合施設。
元々ローマ帝国時代の中心フォロのあった場所に位置する大聖堂広場は、夜景も幻想的で時を忘れて佇んでしまいます。広場には大聖堂の他に神学校跡(現・美術館)や古い時計の架かる司教館、建設当時ヨーロッパでもっとも高かった鐘楼が広場空間を絵画のような構図に仕上げています。
チケット売り場にもなっている神学校跡中庭に「花かごのような」と形容される聖イレーネの井戸があります。柑橘系の木が植えられている中庭は喧騒(けんそう)を忘れて一休みするのにピッタリです。また高さ約70メートルの鐘楼に現在エレヴェーターで登れる施設を建設中です。

サンタ・クローチェ教会

サンタ・クローチェ教会

レッチェ風バロックの至高の体現として知られる教会。長年の修復を経てかつての輝かしさを取り戻しました。ファサードを隙間なく埋め尽くす目が眩いばかりの彫刻群はレッチェ特産の石灰岩特有の軽やかで優美に仕上がり、隣接する修道院(現・県庁)との調和は他に類を見ない美しさです。内部も「聖フランチェスコ・ダ・パオラ」の祭壇に見られるようにメッセージ性に溢れていながら、その精巧さは当時のカトリックの教えを伝える役割だけに終わっていません。
教会の正面ファサードのバラ窓には顔の特徴から誰とわかるもの、想像の中から出ないものを合わせて8人の顔が彫られています。花や葉の一部と化していて全部見つけるには双眼鏡が必要かも?

円形闘技場跡

円形闘技場跡

紀元前3世紀ごろローマ帝国支配下に入ったレッチェは、帝国時代の東西貿易の中心地としていかに繁栄していたかの象徴的建造物。「ローマ劇場」跡も300メートルのところに残っています。発掘は20世紀に入ってのことで、円形闘技場の殆どは建物の下に眠っていますが、現在でも当時の石の客席を利用してのコンサートや演劇の会場として21世紀に受け継がれています。
「Ho voglia di te(2007年 主演 リッカルド・スカマルチョ)」というイタリア映画ではローマを流れるテヴェレ川に架かる橋に南京錠をかけて永遠に続く愛を誓っていましたが、レッチェの若者は南京錠をこの円形闘技場近くの柱に付けて愛を誓っています。

カルロ5世城

カルロ5世城

オスマントルコ軍から町を守るために増築された防御の為の城。現在では堀は埋められ、跳ね橋も取られているが旧市街と新市街の真ん中に建っています。内部見学も可能で、特に地下部分は当時の面影を多く残しています。(別途入場料)

聖オロンツォ広場

聖オロンツォ広場

旧市街地の中心で町の人が行きかうランドマーク的広場。市役所をはじめ、レストランやバールなども多数集まっていて、賑やかでそして便利な広場。バールのテラス席に座ってレッチェの美味しいコーヒーを飲みながら広場を行きかう人を眺める、そんな楽しみも旅の一つではないでしょうか。

バロック建築

バロック建築

レッチェのバロック建築の教会は、カトリックから離れかかっていた民衆の関心を引き戻し、教会権力を見せつける宣伝のひとつ。それに対抗する財力のあった市民勢力がパラッツォと言われる大邸宅を建設し美の競演をしていった産物がレッチェの旧市街地の美しさです。現在多くのパラッツォは宿泊施設として再利用されることが多く、キッチン完備のところもあり長期滞在者にはお勧めです。

お菓子イメージ

お菓子

アーモンドプードルを焼きこんだクッキーやパスティチョットというタルト、ドライフルーツをチョココーティングした老舗チョコレート屋さん、新旧それぞれに味わいのあるジェラート屋さんなどが町のあちこちにあり、町歩きで疲れた体にもまたお土産にも喜ばれています。
辛党にはプッチャと呼ばれる黒オリーブ入りパンやピザ味パンのピッツォ、軽い夕飯の代わりにもなるベシャメルソース入りのパイ、ルスティコを頬張ってみてはいかがでしょうか。
このパスティチョットというお菓子、どこが発祥のお店かでレッチェだけではなくサレント半島の各地から候補店が名乗りを上げて甘い論争が起こっています。現在はバターを使うお店も増えましたが伝統的にはラードが使用されています。

― アルベロベッロのおすすめレストラン ―

RestaurantRestaurant

海と大地の幸に恵まれたプーリア州にあるアルベロベッロ。「Cucina Povera~貧しい料理」と呼ばれながら、太陽いっぱい浴びた旬の素材を生かし、美味しく食べようという情熱がこめられています。Antipasti~前菜からたっぷり堪能できるお店から、アルベロベッロ名物をお洒落に美味しく提供する素敵なお店までご紹介いたします。

IL RISTORANTE LA CANTINAイル リストランテ ラ カンティーナ

住所
Vico Lippolis, 8番地(Corso Vittorio Emanueleの角)
TEL
(+39) 080-4323473
平均予算
25~40ユーロ
営業時間
ランチ 12:30~14:45
ディナー 20:00~22:30
定休日
火曜日

だれかのお宅にお邪魔したようなキッチンのアットホームなレストラン。地元の旬の食材にこだわる郷土料理、Antipasto della casa~前菜盛り合わせはたっぷりなので、パスタかメインは二人でシェアしても。手打ちパスタ・オレキエッテと仔牛のトマトソース煮込みや、季節のメニューが楽しめます。観光客だけではなく、アルベロベッロ人にも人気の小さなお店なので週末や祝日は特に予約をお勧めいたします。

Evo Ristoranteエヴォ リストランテ

住所
Via Giovanni XXIII, 1番地
TEL
(+39) 320-8481230
平均予算
45ユーロ~(ワイン別)
営業時間
ランチ 12:30~14:00
ディナー 19:00~21:00
定休日
水曜日と日曜日ディナー

トゥルッロ・ソヴラーノの隣にあり、2015年にオープンしたエレガントで小さなレストランです。シェフの感性によって、厳選された食材が美しく美味しい一皿に変わります。アルベロベッロ名物ボンベッテ(チーズ入り豚肉ロール)はブラッドオレンジはちみつのグレイズなどが添えられ、こだわりのプーリア産ワインとご堪能ください。夏季はハーブに囲まれるテラス席もオープン、ゆったりお食事を愉しまれたい方にお勧めです。

― アルベロベッロ近郊のおすすめレストラン ―

マテーラのRestaurantマテーラのRestaurant

マテーラのレストランでは、どこに行っても郷土料理を味わうことが出来ます。前菜としては、この土地特産のチーズやサラミ類の盛り合わせや、マテーラのパンを使ったポルペッテ・ディ・パーネ、お野菜のスフォルマートなどなど。一皿目には、オレッキエッテやカヴァテッリなどのショートパスタが定番メニューです。それ以外に、マテーラの農民達が昔から食していたクラッピアータ(お豆類の煮込み)やマテーラパンと野菜を盛り合わせたチャレッダなども素朴な味わいがあります。二皿目としてはお肉料理がメインとなります。

Soul Kitchenソウルキッチン

住所
Via Casalnuovo 27
TEL
(+39) 0835 311568
平均予算
20~30ユーロ
営業時間
ランチ 12:45~14:45
ディナー 19:30~23:00
定休日
木曜日

パスコリ広場近くにある洞窟レストランです。昔ワイナリーとして使われていた空間をレストランに改築してあるので、洞窟が奥まで伸びています。メニューは郷土料理がメインです。入り口のすぐ横に厨房があり、その様子をガラス越しに覗くことが出来ます。

Ristorante Francescaリストランテ フランチェスカ

住所
Via Bruno Buozzi 9
TEL
(+39) 0835 310443
平均予算
30~40ユーロ
営業時間
ランチ 12:45~14:30
ディナー 19:30~22:00
定休日
水曜日

サッシ地区のサン・ピエトロ・カヴェオーソ広場近くに位置するレストランで、観光中の食事に便利な立地条件です。洞窟レストランでも店内は明るくお洒落。量も多過ぎず、味も濃過ぎず、綺麗な盛り付けで目も楽しませてくれます。

Ristorante Dedaloリストランテ デダロ

住所
Via D’Addozio 136/140
TEL
(+39) 0835 1973060
平均予算
40~60ユーロ
営業時間
ランチ 12:30~14:30
ディナー 19:30~22:30
定休日
火曜日(水曜はディナーのみ)

サッソ・バリサーノ地区に位置するレストランです。こちらはまず内装が素晴らしいです。洞窟レストランならではの独特な空間と洗練された食事を楽しむことが出来ます。地中海料理の他にもメニューは豊富です。

レッチェのRestaurantレッチェのRestaurant

イタリアの野菜農場ともいわれるこの地方では野菜料理も、そして海も近いので魚介料理もお楽しみいただけます。数種類から成る前菜をシェアしながら地元産のワインを開け、小麦の産地でもあるので手作り生パスタもお楽しみいただけます。何よりレッチェの食卓に無くてはならないオリーヴオイルをたっぷりかけてお召し上がりください。
地産地消にこだわるお奨めのお店をご紹介します。

Osteria degli Spiritiオステリア デッリ スピリティ

住所
Via Cesare Battisti,4 LECCE
TEL
(+39) 0832 246274
平均予算
30~50ユーロ
営業時間
ランチ 13:00~15:30
ディナー 20:00~23:30
定休日
月曜ランチ、日曜ディナー

州内から集めたトップクラスの食材を使って郷土料理を洗練させて提供してくれるレストラン。レッチェならではのチーチェリ エ トリィアというひよこ豆のパスタは絶品で是非オーダーしていただきたい。滋味に富んだ優しいホッとする味付けです。奥様がキッチンをご主人がホールを担当するエレガントな雰囲気の中にもアットホームでくつろげる店。

Pescheria con cotturaペスケリア コン コットゥーラ

住所
Via dei Mocenigo, 23 LECCE
TEL
(+39) 0832 098366
平均予算
20~50ユーロ
営業時間
ランチ 12:30~15:00
ディナー 19:30~00:00
定休日
なし

魚料理に特化した気軽なレストラン。黒板に書きだされた「今日のおすすめ」から選ぶも良し、魚介が並ぶショーケースから好きな食材を選び、オーブンで焼く・揚げる・炭火で焼くの調理方法を指定して着席して出来上がりを待ちます。料理のお供はキリッとした味わいのロゼワインか発砲の白ワインが合うか、店員さんが親切にお奨めを教えてくれます。
アドリア海の海の幸を満喫してみませんか?

Tormaresca Vino e Cucinaトルマレスカ ヴィーノ エ クチーナ

住所
Via Benedetto Cairoli, 25 LECCE
TEL
(+39) 0832 300456
平均予算
20~35ユーロ
営業時間
ランチ 12:30~15:00
ディナー 19:30~23:30
定休日
月・火曜/水曜ランチ

トスカーナの名門ワイナリー、アンティノーリがプーリア州内で所有するワイナリーが「トルマレスカ」。そのトルマレスカ直営のレストランで、カジュアルなビストロといった趣の店。プーリア州で食べられているフリーゼという固いパン、家庭では軽く水に浸してオリーブオイルと塩とトマトでシンプルに食すが、ここではビストロならではのアレンジが施され提供される。名門ワイナリーのワインをグラスで飲み比べるセットもあり、ワイン好きには是非訪れて頂きたい一店。

\ レストラン予約をご希望のお客様へ /

レストラン予約は、1件に付き 2,200円となります。

から下記内容をご連絡願います。

  • ご希望のレストラン名:
  • ご希望の日程:
  • ご希望のお時間: 例)19時30分 *イタリアは19時以降オープンするお店が多いです。
  • 代表者氏名:
  • ご人数: