イタリア旅行のご相談はこちらから


LINEを通じてイタリア旅行に関するご質問、ご相談を承ります。
お気軽にお友だちに追加してください。

友だち追加

イタリア チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ

バスで巡る 天空のチヴィタ、怪物公園、オルヴィエート1日観光(日本人アシスタント同行)【ランチ付】

【お勧めポイント!】

人気の天空の町 チヴィタ・ディ・バーニョレッジョと楽しいボマルツォの怪物公園,そして大聖堂が美しいオルヴィエートを巡るツアーです。日本語アシスタントが同行いたします。個人では行くことが大変なボマルツォの怪物公園、そして天空の町「チヴィタ・ディ・バーニョ レッジョ」、現在も中世の街並みを残す城郭都市「オルヴィエート」を1日で効率よく巡るツアーです。オリーブの木立や葡萄畑の広がるの緑の丘を横切りながら、北はウンブリア州まで中部イタリアの素敵な名所を訪れます。

チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ

1.チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ

チヴィタ・ディ・バーニョレッジョはローマを北上して約120kmのところにある小さな街です。宮崎駿監督のアニメ「天空の城 ラピュタ」のイメージになった?ともいわれております。
街へのアクセスは、300メートルにわたる橋を上っていかなければなりません。チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは、「死にゆく街(la città che muore)」というちょっと悲しい名前が付いております。この街の歴史は、2500年以上あり、幾度も地震や土砂崩れで、街がどんどん小さくなって現在の形になっております。
以前は、5つの門がありましたが、現在は、唯一、残っているのは、街にアクセスできるこの聖マリア門(Porta Santa Maria)だけです。聖マリア門を通り抜けると、可愛らしい中世の街並みが残っており、とてもフォトジェニックで、ゆっくりした時間が流れているように感じていただけます。

ボマルツォ 怪物公園

2.ボマルツォ 怪物公園

敷地内に怪物の彫刻が点在する世界でも有数な奇妙な公園。ルネッサンス期に作られた怪物達は今もなお、自然の中で、生き生きとした個性的な表情を見せてくれます。

オルヴィエート大聖堂
オルヴィエート

3.オルヴィエート

火山岩の台地の上に建つ美しい町オルヴィエート。一番の見所は、イタリアのゴシック芸術の驚異、オルヴィエート大聖堂です。建設は1290年に始まり、1500年の後半まで続きました。豪華絢爛なファサードは必見です。また、オルヴィエートはとてもおしゃれな雑貨屋さんや陶器のお店が多く、ショッピングがお好きな方にもお勧めです。

上記①~③の名所をご観光後、ローマに戻って解散となります。

(ご観光順は、②→①→③です)

ご観光場所が、一目でわかる「怪物公園、チヴィタ、オルヴィエート観光」マップもございます。
怪物公園、チヴィタ、オルヴィエート観光」のマップを見る
スマートフォンの方は、名所をクリックいただきますと各名所の説明写真をご覧いただけます。

■オプショナルツアー詳細
料金 大人 お1人様 ¥30,800
子供 お1人様 ¥25,800(2歳以上11歳まで)
催行日 【4月~10月】
火・水・金・日および8月15日

【11月~3月】
火・木・日および1/1(12/24除く)
最少催行人数 1名様
集合時間 07:50
集合場所 ローマテルミニ駅近く
所要時間 約10時間
スケジュール
07:50
ご集合(ローマテルミニ駅近く)
08:00
バスにてご出発
09:15
ボマルツォ怪物公園着
<午前>
①ボマルツォ怪物公園での散策(約1時間)
②チヴィタ・ディ・バーニョレッジョで自由行動(約45分~1時間)
お昼頃に、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョをご出発
<午後>
オルヴィエートにてランチ(アシスタントがご案内いたします)
食後に各自にてご観光(ランチ&観光/計3時間)
16:15
オルヴィエート発
18:00
ローマ着(ローマ三越付近にて解散)
☆交通事情によりスケジュールが変更になる場合もございます。
アシスタント 日本語アシスタント付
食事 <メニュー例(ウンブリア州の郷土料理)>
前菜:田舎風前菜
プリモ:トリュフとソーセージのオンブリケッリ
セコンド:豚ヒレ肉ステーキのプルーンソース、付け合せ野菜
デザート:季節フルーツのムース
※ドリンクは別料金となります。
備考
  • ・ボマルツォの怪物公園が突然クローズの場合は、チヴィタ・ディ・バーニョレージョまたはオルヴィエートにてティータイムをお楽しみいただき、フリータイムを延長いたします。
  • ・それぞれの下車観光は自由行動となります。
  • ・チヴィタ・ディ・バーニョレッジョに向かう途中、シャトルバスに乗り換えをします。バスの運行状況により、シャトルバスを使わずに徒歩にて移動していただくこともあります。
  • ・チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは坂道が多いので歩きやすい靴でご参加ください。