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憧れの「ローマの休日」専用車ツアー(イタリア人ドライバー)

【お勧めポイント!】

「ローマの休日」の名場面シーンのロケ地を巡るテーマツアーです。

真実の口、スペイン広場、パンテオン、マルグッタ通り(下車)など、「ローマの休日」映画ファンならずとも、味わい深いローマの町並みを専用車をご利用いただき効率よくお楽しみいただけるツアーです。アン王女の気分でぜひ素敵なローマ観光をお楽しみください。
*イタリア人ドライバーのみ

映画「ローマの休日」とは・・・
ヨーロッパ最古の王室の王位継承者、アン王女は、公務に縛られた毎日にうんざりして、 親善旅行で訪れたローマの宮殿から脱走を図る。そんな彼女にたまたま出会ったアメリカ­人の新聞記者ジョーは、突如転がり込んだ 大スクープのチャンスに俄然興奮。王女と知ら­ないふりをしてローマのガイド役を買って出た彼は、 市外観光にはしゃぐアンの姿を同僚­のカメラマン、アービングにこっそりと撮影させる。束の間の自由とスリルを満喫するう­ちにアンとジョーの間い強い恋心が芽生えるが・・・。

ヴェネツィア広場

1.ヴェネツィア広場【ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂】(車窓)

最も有名なワンシーン、ヴェスパで新聞記者ジョーとアン王女がローマ市内を観光するシーンででてきます。

トレヴィの泉

2.トレヴィの泉(下車)

新聞記者ジョーが女学生からカメラを無理に借りようとしていたシーンも有名。
映画ではアン王女が髪を切った美容院がトレヴィの泉近くにある設定ですが 残念ながら実際の美容院はございません。

パラッツォ・ブランカッチョ

3.パラッツォ・ブランカッチョ(下車/外観のみ)

映画『ローマの休日』の序盤でアン王女が滞在する宮殿内部の舞台として、 謁見、寝室、バルコニーづたいに脱走するシーンなどで有名です。

共和国広場とナイアディの噴水

4.共和国広場とナイアディの噴水(車窓)

映画序盤、アン王女が宮殿から抜け出し軽トラックからローマの街へ降り立った場所です。

バルベリーニ宮

5.バルベリーニ宮(下車/外観))

アン王女が滞在する宮殿の門として撮影された場所です。建物正面の三匹の蜂がバルベリーニ家の紋章です。

真実の口

6.真実の口(入場)

こちらも最も有名なワンシーン。警察から解放された後、ジョーがアン王女を連れていった場所。 ウソつきの人が手を入れると咬まれるかも(笑)思い出にぜひ記念写真をパチリ!
真実の口は、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁、 教会の正面柱廊の奥に飾られている彫刻です。元々は下水溝のマンホールの蓋で、海神トリトーネの顔が刻まれています。あのジョーが手首を袖に隠す、というのはグレゴリーペックのアドリブだったそうです。

パンテオン

7.パンテオン(入場)

アン王女の第一希望のオープンカフェ「G・ROCCA」でシャンパンと はじめて煙草を吸うシーンで有名ですが、映画ではパンテオンの右手の通りにオープンテラスがある、という設定ですが、実際にはカフェはありません。現在のパンテオンは、128年に建てられた2代目パンテオンです。中にはラファエロの墓があります。

サンタンジェロ城

8.サンタンジェロ城(下車/外観)

サンタンジェロ城の真下にあるテヴェレ川では、ダンスパーティでの大乱闘シーンで有名 追っ手に追われて、テヴェレ川に飛び込むシーンも有名です。アン王女が鼻をつまんで川に飛び込むシーン、何と、10回も取り直したとか。(川への階段はおりられません)

コロッセオ

9.コロッセオ(下車/外観)

ヴェスパに乗って、ローマ観光していたアン王女がジョーとアービングと3人で訪れた場所です。

フォロ・ロマーノ

10.フォロ・ロマーノ(下車/外観)

新聞記者ジョーが、セプティミウス・セウェルスの凱旋門そばの石垣で眠り込んでしまったアン王女と初めて出会った場所。

スペイン広場

11.スペイン広場(下車)

スペイン広場は、近くにスペイン大使館があることから、この名前で呼ばれてます。
広場に面する大階段は、『ローマの休日』ではオードリー・ヘプバーンがジェラート を食べたことで有名な場所ですが、現在は法律で飲食禁止となっています。

サンピエトロ寺院

12.サンピエトロ寺院(車窓)

映画ではサンピエトロ寺院とクーポラからの広場の眺めがタイトルバックで使われました。

マルグッタ通り

13.マルグッタ通り(下車)

新聞記者ジョーが住んでいたアパートがある場所です。51番地を入ると中庭があり、その中庭の左側奥を進んだ所が映画で撮影に使用されました。

コロンナ宮殿

14.コロンナ宮殿(※日~金:下車/外観のみ、土:下車/入場)

最後の名シーンでアン王女が記者会見する場所です。現在は美術館として土曜日の午前中のみ公開されています。

ツアーでは、上記①~⑭を巡ります。

実際のロケ地の場所が、一目でわかる映画「ローマの休日」ロケ地マップもございます。
映画「ローマの休日」ロケ地マップを見る
スマートフォンの方は、名所をクリックいただきますとロケ地の説明と写真をご覧いただけます。

■オプショナルツアー詳細
料金 日~金曜日(所要時間5時間)
大人 お1人様 ¥13,900(2名様のご参加の場合)
大人 お1人様 ¥9,300(3名様のご参加の場合、セダンご利用の場合)
大人 お1人様 ¥27,800(1名様のご参加の場合)土曜日(所要時間6時間)
大人 お1人様 ¥16,000(2名様のご参加の場合)
大人 お1人様 ¥10,700(3名様のご参加の場合、セダンご利用の場合)
大人 お1人様 ¥32,000(1名様のご参加の場合)
催行日 毎日
最少催行人数 1名様より
開始時間 午前8時開始
所要時間
日~金曜日
約5時間(朝8時~13時)

土曜日
約6時間(朝8時~14時 コロンナ宮殿入場の場合)

08:00
イタリア人ドライバーがご滞在ホテルにお迎えに上がります
上記①~⑭の箇所を専用車で巡ります
13:00
終了、ご滞在ホテルへ(日~金の場合)
14:00
終了、ご滞在ホテルへ(土曜日のみ)
☆①~⑭の回る順番は当日の道路状況によって異なります。
ガイド なし(イタリア人ドライバーのみ)
食事 なし
備考
  • ・日本語ガイドをご希望の場合は、別途ご料金にてお手配可能です。
    【ご参考】5時間の場合 40,000円/6時間の場合 48,000円
  • ・コロンナ宮殿ご入場(土曜日のみ)の場合、入場料が別途必要となります。
    お1人様 12ユーロ 現地お支払い【お客様ご負担】
  • ・所要時間は、5時間のため、ゆっくりご観光頂くお時間はございませんことを予めご了承願います。
  • ・お手洗い休憩等もございますのでご安心下さい。
  • ・ローマは石畳が多いので、歩きやすい靴をご用意されることをお勧めします。
  • ・ノースリーブ、ショートパンツなどの服装はご遠慮ください。
  • ・祝祭日および宗教行事等の都合によりパンテオンに入場できない場合は、外観のみの見学となります。
  • ・映画の撮影が行われた新聞記者のアパートは私有地のため外観のみの見学となります。
  • ・突発的な事情により、真実の口がクローズの場合は外観のみ、またはご覧いただけない場合もございます。