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専用車で巡る ノート、モディカ、ラグーサ1日観光【日本語通訳同行】

【お勧めポイント!】

タオルミーナからおすすめの小さな街を巡るツアーです。シチリア南東部は現在、とっても人気のグルメエリア。ノートでは、バロック様式の楽しい建造物や老舗カフェ※でのひとときをお楽しみいただけます。
モディカでは、カカオ本来の美味しさを引き出す古代アステカの伝統技法でチョコを作っているお店の工房見学とチョコを含むお菓子のテイスティング、そしてバロック建築で有名なドゥオモのサンジョルジュ教会や旧市街の街並みを散策いただけます。同じバロックスタイルですが、各街、さまざまな様式の良さをお楽しみいただけるおすすめツアーです。

ツアーには下記の1~7の名所が含まれます。
※ノートの老舗カフェは、1月7日~3月末まで冬季休業。

ノートの街並み

1.ノートの街並み

ノートはとても小さな街。その小さな街に教会や修道院が数多く密集しています。待ちゆく人々もどこかのんびりとしており、ゆっくりした時間が流れているように感じていただけます。

ニコラーチ通り(ノート)

2.ニコラーチ通り(ノート)

市内中心地にあるニコラーチ通りを上がった左の邸宅のバルコニーは必見!
ケンタウロスやセイレーンなどさまざまなバロック様式の彫刻を楽しめます。

Caffe' Sicilia (ノート)

3.Caffe’ Sicilia (ノート)

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りにある老舗のカフェ。店内にはテーブル席もあり、のんびりくつろぐのもオススメ!店主のコラード・アッセンツァさんもとても気さくでな楽しい人です。
(1月7日~3月下旬まで冬季休業となります)

モディカの街並み

4.モディカの街並み

旧モディカ伯爵領の首府だったモディカは、領主がスペイン貴族だったため南米アステカ由来のチョコレートを作る職人が多くいました。そのため、現在も多くのチョコレート店が市内にはございます。また、モディカもバロック建築で有名です。サンジョルジョ教会の訪問もお勧めです。

チョコレート

5.Antica Dolceria Bonajuto (モディカ)

1880年創業のAntica Dolceria Bonajuto(アンティカ ドルチェリア ボナユート)は、中世より伝わる古代アステカの伝統製法でカカオと粉砂糖とスパイス以外を使わないチョコレートを作っております。お土産にもお勧めです。

ラグーザの街並み(旧市街 イブラの丘)

6.ラグーザの街並み(旧市街 イブラの丘)

ラグーザは旧市街と新市街に分かれ、観光の名所は旧市街がメインとなります。
旧市街はイブラの丘と呼ばれ、サン・ジョルジョ教会をはじめとするバロック様式の街並みが広がっております。のんびり散策しているだけでも楽しいです。

サン・ジョルジョ教会(ラグーザ 旧市街)

7.サン・ジョルジョ教会(ラグーザ 旧市街)

サンジョルジョ教会は、シラクーザ出身の建築家 ロザリオ・ガリアルディの設計です。
モディカにあるサン・ジョルジョ教会も同じくガリアルディの設計なので、比べてみるのも面白いです。

上記①~⑦の名所をご観光後、タオルミーナのホテルに戻って解散となります。
⑦サン・ジョルジョ教会の内部はご見学いただけませんことご了承願います(外観のみ)

■オプショナルツアー詳細
料金 大人 お1人様 ¥38,500 (2名様でのご参加の場合)
*1名様のみのご参加の場合は¥75,800となります。
*3名様のご参加の場合は、お1人様あたり¥33,800となります。
催行日 毎日
最少催行人数 2名様より
開始時間 午前9時開始
所要時間
約9時間
<スケジュール(モデルプラン)>
09:00
日本語ガイドがホテルにお迎えに上がります。
10:30
ノートの街を散策
12:15
モディカのチョコレート工房訪問
13:30
モディカにてランチ
(ランチ代は現地お支払い【お客様ご負担】)
15:00
ラグーザ・イブラへ
16:00
タオルミーナに向けて出発
18:15
タオルミーナホテル着(予定)
上記1~7のご観光場所を日本語通訳と巡ります。
ガイド 日本語ガイド付
食事 ランチ代は現地お支払い【お客様ご負担】
日本語通訳と同席をご希望の場合は、ご負担願います。
備考 *ご滞在ホテルにお迎えに上がります。(タオルミーナ中心部のホテルに限ります)
*ご入場料は現地お支払い【お客様ご負担】となります。
*Caffe’ Siciliaは1月7日~3月末まで冬季休業となります。
*ラグーザのサンジョルジョ教会は日中は閉まっているため外観のみ見学です。(内部はご見学はございません)
*ドライバー、通訳へのチップ(目安各20ユーロ)は現地お支払いとなります。