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新型コロナウイルス感染拡大防止のためのイタリア入国措置  2022年4月30日まで

イタリア保健省命令により、2022年4月30日までのイタリア入国に関する措置が発表されました。

イタリア入国に際しては、①EU digital Passenger Locator Form (dPLF)に加えて、②COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明)のいずれか一つ、又は同等の証明書を提示することが必要となります(※日本から直接入国する場合も、有効なワクチン接種証明があれば、それに加えてPCR検査や抗原検査の陰性結果を提示することは不要です)。

また、COVID-19グリーン証明書(ワクチン接種証明、治癒証明、陰性証明)のいずれか一つ、又は同等の証明書の提示ができない場合のみ、EU digital Passenger Locator Form(dPLF)に入力した住所での5日間の検疫措置が義務付けられ、同検疫終了時にPCR検査又は抗原検査を受けることが義務となっています。

詳細は下記 在イタリア日本国大使館のサイトをご参照ください

https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_20220222OMS.html

 

現在の規制状況
全ての州がホワイトゾーン規制となりました。4月30日まで、交通機関や屋内施設の利用にはFFP2マスクの着用が義務付けられ、屋内での飲食や文化施設使用も、
スーパーグリーンパス(注:ワクチン接種証明及び治癒証明のCOVID-19グリーン証明書)所持者に限られます。


ワクチンパスポート(グリーンパス)の運用状況
 美術館、教会、遺跡などの入場、ホテルでは、グリーンパスの提示が不要となりました。飲食店や公共交通機関では、引き続きグリーンパスの提示が必要ですが、5月1日より廃止される予定です。

マスク着用義務
ホワイトゾーンにおける屋外の着用義務は2月1日より解除(常時携帯義務あり)。引き続き、文化施設や交通機関等ではFTTP2のマスク着用が義務付けられています。

レストラン
4月30日まで、飲食店の屋内/屋外での飲食は、スーパーグリーンパス(注:ワクチン接種証明及び治癒証明のCOVID-19グリーン証明書)所持者に限られます。