こんにちは、長野のOです。無事に楽しく帰って参りました。帰国のタイミングでお葉書までいただき恐縮です。まず空港のお迎えのタクシーさん、いきなりto miko? と言われ、なにそれ、Oです、と訳の分かんない会話になっちまい、あ、そうだ、学会会場がアリエンツミコだったわい、と気づいた次第です。
会場は大きな荷物NGでタクシーに乗せていただいていてよかったです。駅ではまんまと待合室を使わせてもらえましたが、、目の前に付いていた列車はひとつ前のもので、なかなか出て行かず、ホームが決定したのが5分前。21番線前にいたのに、ホームは7番線。しかも1号車は一番奥。走ってどうにか間に合いました。中の食事はすごいボリュームでしたわ。
フィレンツェはものすごい人手で外人のお伊勢さん詣でみたいな行列がヴェッキオ橋まで続いてました。ステーキはばっちり美味しくて、1.5キロ平らげましたよ。
帰りの列車にもびっくり。これもイタロのラウンジにいたのですが、30分前の列車がなんと1時間半遅れていたのでまだ到着しておらず、どうせうちらも遅れるだろうとのんびりしていたら眠くなりついウトウト。あれ?っと目を覚ましたら、なんと乗る列車は時刻通り到着でまた5分前!今度は幸いにも目の前のホームでしたが、やはり一番奥まで走りました。
ミラノのレストランはどれも当たり!教えていただいたシーフードも、見つけたダニエルカンジアンも、お肉屋さんの串焼きも!
それとなにより素晴らしかったのが、古田さんのガイドです。とっても面白く、歴史好きの私にとっては色々な伏線がつながり、大満足でした。スタバも素敵でした。
中村さんにはお会いしたこともないのに古田さんと盛り上がり、とっても反応が早いかたなんですね、と私が言ったら、そうなんですよ、直ぐに返事がきますよね、って。お一人でやっておられるんですってね、お忙しいでしょうに、完璧でございます。
最後の晩餐チケットも随分ご苦労されたようで、本当に取れたのはラッキーでした。
古田さんにもよろしくお伝えくださいませ。今回は本当にありがとうございました。またイタリアに行くことがありましたら、よろしくお願いいたします。







